一日で治る受け口治療。下顎前突(反対咬合、受け口)の治療、症例、手術、腫れなどを解説
受け口とは「下顎前突(かがくぜんとつ)」「反対咬合(はんたいこうごう)」とも言い、上顎に対して下顎が前に出ていて、咬み合わせが反対の状態です。矯正治療で治そうとすると長い年月が必要ですが、「下顎分節骨切り術」という手術でしたら一日で理想の咬み合わせが実現できます。

口もとの手術は上顎、下顎を別々に考えるのではなく額~鼻~口元~顎先までのバランスを考慮したうえで、術式を決定していきます。
また、顎の手術の場合には、美的なバランス感覚だけでなく下顎に存在している神経を術前に顔専用のレントゲンでしっかりと把握したうえでデザインを決める必要があるなど、大変高度な手術のためしっかりとした設備と技術のあるクリニックで治療する必要があります。

受け口治療の代表的な手術方法である、“下顎分節骨切り術(セグメンタル・オステオトミー(segmental osteotomy))”について詳しく解説します。
矯正治療では長い年月を要しますが、一日で理想のかみ合わせになります。